任意売却から競売で自宅マンションさようなら

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自宅が競売になって残ったローンはどうするか。

自宅が競売になった後、競売で落札された金額ですべての
借金がなくなるはずもなく、

担保順位の一番の住宅が落札金額全てをとり、
2番、3番の債権者は一銭も手にすることができなかった。

結果的に2000万以上の債務が残っており、私の支払い
責任は依然残る。

任意売却であれば任意売却の段階で債務の支払いについ
ての打ち合わせをされているわけであるが、

競売ではそうではない。
すべて個人で行うことになる。任意売却のメリットとして

そういった交渉を代行してくれるというが、大して手間が
かかるわけでもなし、任意売却のメリットとは思えない。

家を失い、資産もない私には怖いものはない。
最終的には伝家の宝刀、自己破産をすれば

残りの債務も0になるが、自己破産は
費用もかかり、今まで支払っていた住宅ローンの代わりに

新たに賃貸住宅の家賃が発生する。
家賃と住宅ローンの残りを支払えるわけもない。

競売で残った債務を自分から支払う意思表示をする気はまったくなし。
債権者の連絡あるまで放置することとする。



posted by けいばい at 23:16 | 住宅ローンについて

住宅ローンの支払いが厳しい時の対処1

住宅ローンを支払いが厳しくなってきたら
複数の借入をしている場合には優先順位、登記簿に記録された

債権者の順番に支払うことをおすすめします。

競売になった場合などは、登記簿の優先順位
から落札金額が割り振られるため、上位の銀行の余りを

2番め以降の債権者にいくので、2番め以降の銀行には落札
金額がいかないことがあります。

すると、競売申請をしても、手元にくるお金がないので
競売が却下されることになります。却下とは競売できない

ということです。これを無除余といいます。

ということは、1番目の債権者にはなるべく滞納しない
ように、2番目以降の債権者への返済分を延期、あるいはストップ

させたとしても、2番め以降の銀行は滞納しても為す術がないこ
とになります。

ただし、抵当権の順位は上でも後順位の債権者の方が残高が多ければ
この限りではないので、抵当権の順位と、残高の関係を把握して

今家を売ったらいくらか、競売だったらいくらいになるかを
把握し、その金額でどこまでローンをなくせるかを把握しておくこと

は競売までの時間を伸ばすことにおいては重要です。

住宅ローンの支払い滞納が一時的であれば良いのですが、恒常的
に足りなくなればいつかは競売となってしまいます。

収入を増やすか、支払いを落とすしかありません。

それができなければ競売までの時間稼ぎでしかないことには
かわりません。


私の場合は住宅金融公庫が第一位、その他債権者は3箇所計4箇所の抵当権
がついていましたが、前述の方法で後順位の債権者の支払いは一切ストップ

し、第一順位の債権者に支払ってはいたのですが、それも不可能になり
最終的には住宅金融公庫による競売となってしまいましたが、

その他債権者には競売の落札金額はまったく廻りませんでした。




posted by けいばい at 22:14 | 住宅ローンについて
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