競売開始決定まで 任意売却から競売で自宅マンションさようなら

事業失敗で自宅が競売

本業は自営業であり、会社組織にもしているので
あるが、思ったような結果がでずに今に至っている

最終的には競売で家を失った理由は資金繰りの
枯渇による。

独立して工面した融資してもらったお金も
多額の債務の返済に回ってしまったのが仇となり

売上増に伴う資金繰りが困難になって売り上げを
維持するにも仕入ができない状況に陥り、悪循環

となった。マーケティングや狙いには問題はなか
ったと思う。

独立して事業をはじめるにはそれなりの準備が
必要であるが、予定より売り上げが伸びなかった

場合には債務の返済にお金が回ってしまい、

伸ばすべき売上にかけるはずのお金を回すことにな
ってしまったのが問題であった。

独立して事業を行うのであれば、もともとの債務
は0に近ければ近いほど良いと思う。

給与所得で安定した収入がある時代は良いが、
それが崩れるとあれよあれよという間に資金が

枯渇する。
住宅のローンの返済に事業資金を回すことになり

結果的に競売になるのであれば、もっと早くから
返済を止めて、その分を事業資金に充てれば

良かったかもしれないと思う。

しかし、それは競売の時期を早めただけでそれだ
けで事業が好転したかどうかは何とも言えないが。

独立の意思がある者は、できるだけ債務を減らし、
売りあげと資金繰りの目途のパターンをいくつか

持っておくべきだろう。
自宅の維持のために事業資金を使ってはいけない

競売になっても転居すればそれで済むこと。
事業好転のチャンスを逃すべきではない。
posted by けいばい at 22:41 | 競売開始決定まで

住宅ローンを滞納する理由は

住宅ローンが支払えない理由は、

収入が下がる
 ・転職
 ・退職
 ・休職

支出が増える
 ・ローンが増える
 ・医療費・教育費・その他費用が増える


・支出は今まで通りなのに収入が下がるか、
・収入は今まで通りなのに支出が増えるか
・収入も減り、支出も増える

入ってくるものより、出ていくものが多く
なるということなのですが、増えた支出の中で

車やその他ローンが支払を圧迫し、結果的に
住宅ローンの支払いに影響するようになった

場合、その他ローンを民事再生や任意整理
によって圧縮し、住宅ローンの支払い可能

になるかを検討することをおすすめします。
住宅ローンが支払えない=任意売却、競売
ではありません


まず、自宅を守るためにはその他支払
の債務がどれだけあるのか、それは圧縮

可能かを検討する必要があります。
私のように、その他ローンをなくしても

住宅ローンそのものを支払うことができなく
ならない限り、自宅を競売で失う可能性

は下がります。
posted by けいばい at 22:11 | 競売開始決定まで

競売開始決定が特別送達で到着

競売開始決定の通知が特別送達にて配達される
地方裁判所からの通知である。

今まで、借金の訴訟では簡易裁判所からのもので
あったが、今回は地方裁判所。

借金訴訟の通達は何度か来てなれていたので、地方
裁判所で来るまでは安心していたが、ついに来た。


競売開始決定日は12月21日の記入されている。
ついに到着。

現物を見るとショックではある。

公庫住宅融資保証協会の最後通牒から4か月が経った。


任意売却活動をし始めてから、9か月がかかった。
予定通り、競売を申し出たのは債権者順位1位の

住宅金融公庫であった。
住宅金融公庫の保証協会担当者の訪問から

1年と3か月が経っていた。


担保不動産競売開始決定という書類と競売手続き
フローチャートという売却されて引き渡しから出る

までの段取りがかかれた書面があった。
それによると、競売開始決定から8か月はかかるようである。

落札されれば、後8か月で自宅マンションからでることに
なる。


posted by けいばい at 19:32 | 競売開始決定まで