自宅の競売について 任意売却から競売で自宅マンションさようなら

自宅が競売になって住み続けるには

競売になれば、他人のものになってしまうため、いずれ引っ越し
転居しなければなりません。

それは任意売却であっても同じことです。
自宅マンションを売ることが任意か強制かの違いだけです。

もし、親戚や親・兄弟に余力があれば、任意売却の段階で自宅
を購入してもらい、親戚・親・兄弟に家賃を支払うという形にすれば

今のマンションに住むことが可能です。

私は任意売却ができず、競売になってしまいました。
そして競売になった時点で購入してもらうだけの余力のある者

が知人に居なかったため他人の手に移ってしまいましたが、
競売でも、もし、落札者が他人であっても交渉次第では

自宅を購入することは不可能ではないようです。
しかし、落札者が競売物件専門の不動産屋であったりすると

落札金額からその物件を売ろうとした利益分まで請求されたり
することもあるかもしれません。

しかし、任意売却金額程度のお金で取り戻すことが可能かもしれま
せん。それはあくまで交渉次第です。

親に購入してもらうことができれば、将来的には遺産相続で自分に
もどってくる
ことも考えられますので、ベストだと思います。

競売になっても今の自宅に住み続けるためには、親類縁者に落札
してもらってその方に家賃を支払う。

その方法しかないでしょう。
posted by けいばい at 19:01 | 自宅の競売について

競売イコール自己破産ではありません。

競売=自己破産と考えているがいます。

自宅の競売をすると自己破産になってしまう。
というイメージでしょうか。

しかし、競売と自己破産は違います

競売しても自己破産ということではありません。
競売とは持っている一部の不動産・動産を取り上げてそれを換金し、回収

するという行為であって、一般的には家、土地などを指すものです。
競売して落札されてもオーバーローンといって、競売で売れた金額でも

ローンを返済しきれない場合には、債務は残ります。
その債務の返済義務は残るのです。

その債務に対して今後どのように支払っていくのかをサービサーといわれる
債権管理会社と話合うことになります。

しかし、自宅ローンを抱えたまま自己破産をした場合には、所有するすべての
資産を処分することになり、資産の一部である自宅の競売となります。

競売して換金して債権者にそのお金が行きます。

競売をしただけなのと、自己破産をする違いは残った債務です。
換金して抵当権者に支払って残った債務、自己破産の場合にはこれが
なくなります。

競売しても残った債務が支払う可能性がなければ、はじめから自己破産を
してしまうのも一つです。

ただし、競売によって販売された金額よりも債務がすくなく余剰の資金
が存在する場合には、自己破産をすると自己破産の手続きが変ってくる

ことと、自己破産の費用が変ってきますが、オーバーローンになっていな
ければ初めから売ってしまえば競売も自己破産も必要ありません。

posted by けいばい at 20:42 | 自宅の競売について

個人民事再生で競売中止をさせる。

ローンが支払えずに競売で自宅を手離す。
私がそうですが、競売開始決定が出ても

競売を中止することは可能です。
それは、任意売却か民事再生を申請する

ことです。私の場合はさんざん任意売却
で競売の時間を延ばし、任意売却が無理

と競売申請者に判断されたわけですから
無理ですが、任意売却というプロセスを

ふんでいなければ、任意売却を進めるの
ので競売開始を取り下げてほしいと連絡

すれば、競売を中止できる可能性は0では
ありません。

あるいは、個人民事再生という手段をとる
ことも一つです。

住宅ローンの支払い以外のローンが住宅
ローンの支払いに影響を与えているので

あれば、個人民事再生をすれば、その他のローン
はすべてなくなるので、住宅ローンを支払う

ことが可能であれば、競売を中止することが
できます。あくまで債権者との話し合いと裁判所

の判断は必要になりますが、任意売却は結果的には家を
手放し、転居しなければなりませんが、個人民事再生が

可能であれば、自宅に住み続けることは可能です。
posted by けいばい at 23:46 | 自宅の競売について