転居先賃貸住宅申し込む 任意売却から競売で自宅マンションさようなら

スポンサーリンク

転居先賃貸住宅申し込む

転居先は築20年のテラスハウスである。
一軒家のような共同住宅のような隣家と家そのもが

つながっていて入口が別というような感じの家である。
リフォームもきちっとされており、日当たりも十分。

おまけに競売されたマンションよりも間取りが多く
4LDKである。

2か月間探した甲斐があったというものだ。
さらに、賃貸仲買手数料が半額である。礼金もなし、

敷金が1で予想していた金額よりも大分低かった。
これは非常にうれしいことである。

重要な点である、保証人が必要がないのはありがた
く、賃貸保証会社による保証というものになる。

この不動産屋の賃貸保証会社は所謂、金融系ではない。
であるから自分がブラックリストであるということも

本来であれば考慮されない、わからないはずである。
今まで賃貸物件で問題は当然おこしていないので賃貸上の

ブラックでもないはずである。

問題は、今の状況である。
今、どうやって収入を得ているのかということだ。

鳴かず飛ばずの自分が代表の会社にて勤務中というのでは、
自分が事業主であるので会社の業況とか所得証明とかの直近

の書類が必要らしい。それが問題ないのであれば自宅マンション
が競売になるはずもなく、賃貸物件の審査に出せるわけがない。

そういった情報を得ていたので、今は滑り込みで入った大手
運送会社の契約社員と記した。

アルバイトに毛が生えたようなものなので不安はあった
し勤務期間も2か月しかない。

そこで、勤務期間は水増し、契約社員であるということも
伏せておいた。

賃貸保証会社の審査通過後正式契約となる旨つたえられ
不動産屋を辞す。
posted by けいばい at 22:44 | 自家所有から賃貸住宅について
スポンサードリンク