強制執行催告に来訪 任意売却から競売で自宅マンションさようなら

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強制執行催告に来訪

競売開始決定から9か月と10日が経った。

先日連絡のあった強制執行催告のため
本日8月1日、裁判所の債権者代理人と
強制執行業者(執行補助者)が来訪した。

強制執行業者は強制執行時(断行)に
家財その他一切合切を持っていく業者らしく、その際の

見積もりをする目的で同行するようだ。内部状況
を確認したあと、いつまでに退去すべしという旨が記

載された公示書というものを室内に貼りつけることに
なっているらしく、どこに貼るか尋ねられたので

キッチンにしたが、そんなものずっと貼り付けて
おくわけもなく彼らが帰った後にすぐに剥がして
しまったが。

強制執行催告書というものを置いていく。

強制執行催告書

252SCN0625.JPG


強制執行は9月1日と書かれてある。9月1日までには
退出しなければ追い出されるということだ。

また強制執行時に家財道具が残っていれば売却処分とする。
また一時保管費用は私持ちとのこと。そんな金はないが。

強制執行催告時に不在であれば、合鍵あるいは鍵屋にて
強制的に入室することもできるらしい。


事務的に事をすすめ、20分ほどの滞在時間であった。
このマンションとも今月いっぱいでさよならである。


posted by けいばい at 00:29 | 競売で家がなくなるまでの日記
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