住宅ローンを抱えながらの独立・起業の心構え 任意売却から競売で自宅マンションさようなら

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住宅ローンを抱えながらの独立・起業の心構え

人生はわからない。

自宅を買った20年前には、家を持てば1人前。

住宅ローンを組めるのは信用の証!!

家を購入した当時はバブル末期、今家を持たなければいつもつの? 

 今でしょ

銀行からそそのかされ、頭金ゼロの30年ローン。

ステップローンの支払いで,後に行けば増えてはいくが大分先。

当時仕事は順調、このまま行けば支払いは問題なし。

それどころか、1年すれば倍になって転売、借金ゼロ。

大儲け。ガッハッハ

そんな時代でした。

しかし、バブルは見事にはじけ、花型の金融機関の連中は雲隠れ。

残ったのは多額のローンと価値の下がった自宅マンション。
転売、住宅ローンはチャラ、という予定は消えたものの

仕事は順調であったので支払いはなんとか問題はありません。

しかし、子供が大きくなるにつれ様々なお金が増え、
予定していた収入アップ率も予定通りに進まない。

このままではジリ貧になることはわかっています。

そこへ、降ってわいた起業・独立話。

いま決断しなければ住宅ローンを支払い続けることは
困難になるだろう。

独立すれば自分の頑張り次第でいくらでも収入は増やせる!

決断するんだ、自分!!!!

しました、
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1,2年はこのままもちそうだ。

頑張りました。自分なりに。

しかしサラリーマンでは分からないことも独立して
初めてわかることもある。

収入を増やすには人を増やし、資金を増やす、それを継続
して行わなければ難しい、売上が上がってもキャッシュがない。

そんな業態でしたので、運転資金が枯渇し始めます。

運悪く住宅のステップアップローンとぶつかりはじめ、
事業資金をそちらに回さざるを得ない状況。

さらに、頼りにしていた取引先の業況が悪くなり売上大幅ダウン。
当然、住宅ローンに回せるお金もなくなり始め・・・・・・・。

リスク管理が甘かった、予定が甘かった。知らないことが多すぎた。
楽観しすぎた。いろいろ後悔することはあります。

自宅ローンを抱えながらの起業、独立。

予定通りにいかなかったとしても、自宅マンションなくなっても構わない

そんな心づもりは必要です。

賃貸住宅に引っ越しして、別に家なんか稼げるようになればいつ
でも買える!!

稼げるようになれば。
posted by けいばい at 16:39 | 競売で家がなくなるまでの日記
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