競売された元自宅マンションよりも快適な賃貸住宅 任意売却から競売で自宅マンションさようなら

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競売された元自宅マンションよりも快適な賃貸住宅

段ボールの間で一夜を明かし、賃貸住宅での生活
がスタートした。

翌日は本格的に段ボールから荷物出しを行った。
私は本が多く前の競売自宅にあった本箱は置いてきて

しまったので、全て本を収納する場所がなくなってしまい
仕方がないので捨てたくはないけど、当面は見る

予定のない本は引越段ボール箱から出さないままにしておく
ことにしたがそれでも10箱以上ある。積み重ねて

置いておくのも邪魔なので段ボール箱を一面に並べその上に
ベニヤ板とマットを敷いてベッドにしてしまった。

新しい、と言っても築30年近くの物件であるが、競売
になった元自宅マンションと比べると、

○部屋数が増えた。
○収納も増えた。
○物置がある。
○風呂が広くなり、窓もある。
○トイレが二つになった。
○どの部屋にも採光がある。
○一軒屋なのでゴミ出しが楽になった。
○小さな庭がある。

物理的には競売で失ったマンションよりも
利点ばかりである。

景色が良くない点くらいであろうか。

4LDKのテラスハウスで家賃は10万である。
築30年の物件なのでこの辺りの相場からすれば3,4万安い。

今まで支払っていたローン、21万から11万も下がった。

物理的には元競売自宅マンションよりも快適である。
たとえ任意売却や競売にならなかったとしても物理的に

転居する必要性はあったと思われる。

但し、オーバーローンの物件を販売するのは困難なので
転居するとすれば、自宅を賃貸物件として別に物件を借りる

方法しかないだろう。
そうなった場合、借り手がつかなければ、住宅ローン+
賃貸費用の両方の金額を必要としてしまうし、住宅ローンは

あくまで自宅として住むことが前提で借りているローンなので
賃貸に出すことが規約上引っかかる可能性も出てくるので住宅ローン

を支払いながら子供達が巣立つまで我慢することになったと思う。

引越する理由はあったが、引越する方法が競売であったということか。
posted by けいばい at 22:54 | 自家所有から賃貸住宅について
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