競売落札者へ引越日の連絡 任意売却から競売で自宅マンションさようなら

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競売落札者へ引越日の連絡

引っ越し業者と引越日が決まったところで、その旨自宅
マンションの落札者へ連絡する。

賃貸契約上はもっと早く入居できるのであるが、家族の都合と
私の仕事の都合で入居が多少遅くなった。

落札者としては入居できる日にさっさと出て行って欲しいので
あろうが仕方がない。

落札者は何時ごろ全て搬出し終わるのかを確認し、大体の目途
を伝えると、その時間に行くという。

搬出の際、不要な物は置いて行ってよいとのこと。
不要なものといってもどこまで不要なのか不明であるが

不要品処分の手間と費用が掛からないので喜んで了解する。

また、約束であった引っ越し費用の半額を持参するとのこと。
競売になれば引っ越し費用は出ない、と思っていたが

ラッキーだったのか。私の場合は落札者は競売物件を専門
に扱う業者であり競売物件を転売するのが仕事

であるので数々の物件を手がけてきているはずで、引越費用
なども素早く立ち退いてもらうためには必要と経費として

見込んでいるのかもしれない。

移転先賃貸住宅の契約書をファックスした時点で半額が入金され
残りの半額は引っ越し後、物件引渡し確認後現地で手渡し

ということである。くやしいが何をやるにも手際が良い。
posted by けいばい at 09:31 | 競売で家がなくなるまでの日記
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