任意売却から競売で自宅マンションさようなら

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起業が先か、自宅を買うのが先か?

独立起業すれば自宅手放す覚悟をする

その覚悟が私にはありませんでした。
ですから、独立後運転資金を住宅ローンの返済に回し

事業も回らなくなってしまうどっちつかずの状態。
競売が決定する前から、自宅を手放すつもりで資金を

事業に投入していたら回っていたかもしれません。
成功すればいつでも自宅は買えるのです。

中途半端な覚悟でいたから現在がある、と思います。
自宅を手放したくない、事業も続けたい・・・・。

基本的に私は夢追い人、
人生一度、夢を追い続けたい、そんな人間です。

かと言って明確な人生プランを持たず流されてきて
タイミングで家を買い、タイミングで独立起業しました。

それらはプランにはなかったものです。
競売で家を失うことももちろんプラン通りではありません。

あくまで夢であってプランではないのです。

就職、結婚、子育て、家族平和であればそれに勝るものは
なし。

いくらの収入をもらい、いくつまで勤め、いくらを残し
余生をどうするか。

これが普通の人生でしょうか。そういうプランであって
も良いでしょう。

しかし、普通とは何でしょう。

結婚したくてもできない人もいる。子供が欲しくても
できない人もいる。

皆様々な環境で育ち、様々な人生を歩む。

一家の主として起業したい。自分のちからを試してみたい。
人に使われるのはまっぴらだ。

そんな人は普通ではないのでしょうか。

サラリーマンであっても、その会社が未来永劫存在できる
という保証はありませんが、起業となればリスクは

高まります。

そのリスクを考えた上で起業しようというのであれば
それも人生です。

では、その元手はどうするか?

資本です。自分で貯める?、借入する?

自分で貯めたお金をどこに当てるか、マンションを
買う、資本金として会社を作る。

両方同時にできるほど資金潤沢であれば問題ありませんが
普通のサラリーマンであれば、どちらか優先順位を

立てなければなりません。
家を買って安定路線を歩むか、それとも起業して成功目指す

道を選ぶのか。

自宅購入は人生を決める大きなターニングポイントでしょう。
その際には自分の人生のプランをもう一度、あるいは考える

必要はあると思います。
posted by けいばい at 02:32 | 競売で家がなくなるまでの日記

住宅ローンを抱えながらの独立・起業の心構え

人生はわからない。

自宅を買った20年前には、家を持てば1人前。

住宅ローンを組めるのは信用の証!!

家を購入した当時はバブル末期、今家を持たなければいつもつの? 

 今でしょ

銀行からそそのかされ、頭金ゼロの30年ローン。

ステップローンの支払いで,後に行けば増えてはいくが大分先。

当時仕事は順調、このまま行けば支払いは問題なし。

それどころか、1年すれば倍になって転売、借金ゼロ。

大儲け。ガッハッハ

そんな時代でした。

しかし、バブルは見事にはじけ、花型の金融機関の連中は雲隠れ。

残ったのは多額のローンと価値の下がった自宅マンション。
転売、住宅ローンはチャラ、という予定は消えたものの

仕事は順調であったので支払いはなんとか問題はありません。

しかし、子供が大きくなるにつれ様々なお金が増え、
予定していた収入アップ率も予定通りに進まない。

このままではジリ貧になることはわかっています。

そこへ、降ってわいた起業・独立話。

いま決断しなければ住宅ローンを支払い続けることは
困難になるだろう。

独立すれば自分の頑張り次第でいくらでも収入は増やせる!

決断するんだ、自分!!!!

しました、
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1,2年はこのままもちそうだ。

頑張りました。自分なりに。

しかしサラリーマンでは分からないことも独立して
初めてわかることもある。

収入を増やすには人を増やし、資金を増やす、それを継続
して行わなければ難しい、売上が上がってもキャッシュがない。

そんな業態でしたので、運転資金が枯渇し始めます。

運悪く住宅のステップアップローンとぶつかりはじめ、
事業資金をそちらに回さざるを得ない状況。

さらに、頼りにしていた取引先の業況が悪くなり売上大幅ダウン。
当然、住宅ローンに回せるお金もなくなり始め・・・・・・・。

リスク管理が甘かった、予定が甘かった。知らないことが多すぎた。
楽観しすぎた。いろいろ後悔することはあります。

自宅ローンを抱えながらの起業、独立。

予定通りにいかなかったとしても、自宅マンションなくなっても構わない

そんな心づもりは必要です。

賃貸住宅に引っ越しして、別に家なんか稼げるようになればいつ
でも買える!!

稼げるようになれば。
posted by けいばい at 16:39 | 競売で家がなくなるまでの日記
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